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だめあめだ
¥500
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回文家コジヤジコ氏がイラストも手がけた回文絵本。 回文は作者の個性が滲み出て面白いのですが、コジヤジコ氏の回文はほのぼのしていて、しかも絵もほのぼのしていてじつにお人柄がでているのです。 (店主) 雨の日に読みたくなる、小さな回文絵本を作りました。 ーーーーーー 回文・絵 コジヤジコ デザイン むらかみ 印刷・製本 レトロ印刷 2022年11月20日 初版第1刷発行 ーーーーーーーーーー 中綴じミシン製本 ※青い糸が雨みたいです 仕上がり75×200mm 表紙 +本文20頁 ーーーーーーーーーー コジヤジコ Twitter: @cozyar_kaibun
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26文字のラブレター
¥1,980
SOLD OUT
都々逸の本です。 恋愛の機微を的確に表現した作品たちは、現代の恋する人たちにもしかと共鳴するのです。 (店主) 絵:いとうあつき/編:遊泳舎 出版社:遊泳舎 定価:本体1800円+税 判型:B6判(ハードカバー) 頁数:160P 発売日:2019年12月6日 ISBN:978-4-909842-04-6 粋でロマンチックな、26文字のリズムに酔いしれる——。 恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす 江戸末期〜明治にかけて流行した26文字の唄「都々逸(どどいつ)」。本書では、恋愛にまつわる60作品を現代解釈を交えたイラストとともに紹介します。 さらに、スペシャルコラム「都々逸を詠む」では、現代の作家やアーティストの方々による、オリジナル都々逸を掲載。 時代を超えてよみがえった珠玉の恋の唄を、じっくりと味わってみてください。 ○都々逸とは? 俳句が「5・7・5」、短歌が「5・7・5・7・7」であるのに対し、都々逸は基本的に「7・7・7・5」の形式になっているのが特徴です。 寄席で三味線を弾きながら唄われるなどして親しまれ、唄い継がれてきたものが多かったため、思わず口ずさみたくなるような独特のリズムを持っています。 ○SPECIAL COLUMN「都々逸を詠む」執筆者 ・川嶋あい (シンガーソングライター) ・伊波真人 (歌人) ・わかつきひかる (作家) ・ボンジュール鈴木 (シンガーソングライター) はじめに 「都々逸」をご存知でしょうか? 「ザンギリ頭をたたいてみれば文明開化の音がする」 教科書に載っていることでも知られる一節です。一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 「都々逸」は「どどいつ」と読み、江戸時代の終わりから明治時代にかけて、主に庶民の間で流行した唄のことを指します。俳句が「5・7・5」、短歌が「5・7・5・7・7」であるのに対し、都々逸は基本的に「7・7・7・5」の形式になっているのが特徴です。 寄席で三味線を弾きながら唄われるなどして親しまれ、唄い継がれてきたものが多かったため、思わず口ずさみたくなるような独特のリズムを持っています。時代を経て、日常的に触れる機会は少なくなったように思えますが、歌謡曲の歌詞にもそのリズムが応用されているなど、実は今でも都々逸は日本文化の中に息づいているのです。 また、韻を踏んだり掛詞を用いたりと、言葉遊びの要素もあり、洒落っ気に満ちています。いわゆる「粋」とでも言いましょうか。人気テレビ番組「笑点」の大喜利のお題として目にすることもありますね。即興で唄われることも多かったようで、気取らず自然に楽しめるからこそ、広く世間に親しまれたのでしょう。 そんな都々逸には、恋愛にまつわる唄も数多く、心地よいリズムとともに、ストレートに情感に訴えかけてくる力があります。本書では、古くから唄い継がれてきた都々逸の中から、恋愛にまつわる60作品を選びぬき、現代解釈を交えたイラストとともに紹介します。 さらに、スペシャルコラム「都々逸を詠む」と題して、現代の作家やアーティストの方々に、オリジナル都々逸を制作していただきました。 時代を超えてよみがえった珠玉の恋の唄を、じっくりと味わってみてください。 いとうあつき 1990 年生まれ。東京都在住。文教大学教育学部卒業。 2016 年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。 Web: itoatsuki.tumblr.com/ Twitter: @atuki2126 Instagram: @atsuki_ito_
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すべてのものは優しさをもつ
¥1,870
SOLD OUT
僕がいいなと思ったのはこれだな。 「もともとは何もなかったはずなのになくしてしまったような気がする」 仮名の開き方も絶妙。 (店主) 著者:島楓果 出版社:ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:164ページ、B6変型 装丁:名久井直子 ISBN:978-4-86732-008-2 C0092 「ナナロク社 第1回 あたらしい歌集選考会」で、木下龍也 選として、刊行が決まった著者による第一歌集。「百発百中」と唸らせた、日常への観察眼。本の裏側には金で箔押しされた一首が光る。 島楓果(しま・ふうか) 1999年3月生まれ。富山県在住。
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インロック
¥1,870
単語と単語のあいだの詩的跳躍が楽しい。 最近「想像力」を使ってないな、というかたはぜひどうぞ。 (店主) 著者:森口ぽるぽ 出版社:ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:122ページ、四六変型 装丁:名久井直子 ISBN:978-4-86732-009-9 C0092 「ナナロク社 第1回 あたらしい歌集選考会」で、岡野大嗣 選として、刊行が決まった著者による第一歌集。「一筆書きの電子音楽」のようと評された短歌を、本の天地を断裁する特殊造本に納めた一冊。 森口ぽるぽ(もりぐち・ぽるぽ) 1997年12月生まれ。山形県在住。
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あなたのための短歌集
¥1,870
一人一人が木下氏に投げかけたエピソードをもとに、その人だけのための短歌をつくるプロジェクト。 依頼者がうれしいのはもちろん、あなたが共感できる一首もあるはず。 (店主) カバーはお選びいただけません。ご了承ください。 著者:木下龍也 出版社:ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:224ページ、四六変型 装丁:名久井直子 ISBN:978-4-86732-006-8 C0092 【100のお題から生まれた100の短歌を収録】 歌人・木下龍也さんが「お題」を受けて作歌する短歌の個人販売プロジェクト「あなたのための短歌」が一冊の歌集になりました。 依頼者の協力を得て、これまで作歌した700首の中から100題100首を一冊に収めました。歌人がひとりの想い(お題)と向き合うことで生まれた短歌が詰まった歌集です。 【プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)。小社刊行書籍に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、『天才による凡人のための短歌教室』がある。
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震えたのは
¥1,870
著者が病気という属性を持つが故に感じる「負い目」や「弱さ」。 だがそれは誰しもがふとした瞬間に感じるものでもある。 だからこの詩人の言葉に共感できるのだ。 (店主) 著者:岩崎航 出版社:ナナロク社 ISBN:9784867320044 Cコード:C0092 定価:¥1,870(税込) 発売日:2021.6.15 ページ数:160 装丁:鈴木千佳子 『点滴ポール 生き抜くという旗印』が大きな反響を呼んだ岩崎航の第2詩集。 人工呼吸器を使い、経管栄養で食事し、生活のすべてに介助が必要な体で過ごす、 筋ジストロフィーの詩人、岩崎航。 自殺願望や病による苦しみを越え、詩を生み出し続ける姿がNHK ETVで 特集番組として放映されるなど、広い層の読者の皆様に支持を得ています。 『震えたのは』装丁を手掛けたのは鈴木千佳子さん。 折り重なる波を連想させる青いカバーがとても美しいです。 本文も全体が空や海を連想する淡い水色となります。 著者の岩崎航さんからのメッセージです。「うれしい。こわい。震えたのは、懸命に生きようとしているからです。自分の暮らしを作っていくなかで湧き出すその震えを言葉にして一冊の詩集にしました」 著者プロフィール 岩崎航 1976年仙台市生まれ。詩人。3歳で進行性筋ジストロフィーを発症。 25歳から詩を書き始める。2013年刊行の第1詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』 (写真・齋藤陽道/ナナロク社)がロングセラーに。以降、活躍の場を広げる。
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点滴ポール 生き抜くという旗印
¥1,540
この力強さは、こころを病みがちな現代においてとても励みになる。 (店主) 著者:岩崎航 写真:齋藤陽道 出版社:ナナロク社 装丁:寄藤文平 鈴木千佳子 仕様:四六判 上製 本文184ページ 発売:2013年6月 ISBN:978-4-904292-43-3 C0095 著者の岩崎航は、仙台市在住の37歳です。 3歳で進行性の筋ジストロフィーを発症。 現在は常に人工呼吸器を使い、 胃ろうから経管栄養で食事し、 生活のすべてに介助が必要な体で ベッド上で過ごしています。 しかし、自殺願望に覆われた10代、 身体の苦しみに苛まされた20代を越え、 30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を 生み出し続けています。 管をつけると/ 寝たきりになると/ 生きているのがすまないような/ 世の中こそが/ 重い病に罹っている (「貧しい発想」より) ただの闘病記にはない、 すべての生きる人に勇気を与える 新時代詩人のデビュー作です。 〔プロフィール〕 岩崎航 ( いわさき・わたる) 1976年仙台市生まれ。詩人。本名は、岩崎稔。仙台市立向山小学校、仙台市立五橋中学校、宮城県仙台第一高等学校通信制課程を卒業。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。17歳のとき、自分の未来に絶望して死のうとまで考えたが、「病をふくめてのありのままの姿」で自分の人生を生きようと思いを定める。今は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。 25歳から詩を書き始め、2004年の秋からは五行歌を詠む。2013年7月、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(写真・齋藤陽道/小社)を刊行。各界から大きな評価を得る。 2014年には、仙台にて詩人の谷川俊太郎と自身初となる朗読会を開催。以後、講演会、トークイベントなど、精力的に活動中。
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幸せについて
¥1,100
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ひとつひとつが少ない文字数で書かれた「幸せについて」の言葉。 幸せ感あふれる温かい一冊です。 (店主) *カバーは3種類のうちの「小さな幸せ〜」になります。 著者:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 ISBN:9784904292846 Cコード:C0095 定価:¥1,100(税込) 発売日:2018.12.15 これまで、いわゆる「人生論」は一切出版してこなかった谷川さんですが、87 歳(当時)で初めて、「幸せ」をテーマに、全編書き下ろしの書籍を刊行しました。 豊かな人生経験と、詩人としてのみずみずしい感性から生み出された谷川俊太郎オリジナルの「幸せ」論。 短いことばと手書きの文字で書かれた本書、70年近くを詩人として生きてきた谷川さんの人生の知恵とことばがたくさん詰まった1冊です。 俺、いま幸せなんだよね。 歳とってカラダが重くなって、朝っぱらから昼寝をしたい気分だけど、 ココロはなんか余分なものがなくなって、軽くなってる。軽いのは軽薄とは違うよ。 快活っていうのが近いかな、青空みたいなココロ、でも少しは雲もある。 (本文より) ※カバーは全部で3種類あります。(本の中身は同じです) 本文からの抜粋ではなく、こちらも谷川さんによる書き下ろし、著者直筆のことばです。カバーを取ると、美しいブルーグレーの表紙があらわれます。
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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
¥1,540
著者:木下龍也 岡野大嗣 出版社:ナナロク社 挿込小説:舞城王太郎 装画写真:森栄喜 装丁:大島依提亜 判型:B6判変形 上製 136ページ 定価:1400円+税 発刊:2017年12月 ISBN:978-4-904292-77-8 C0092 新世代歌人による新時代歌集が誕生しました。 男子高校生ふたりの視点で紡がれた、七月一日から七夕までの七日間の物語歌集。 ひとつひとつの歌は物語の断片を彩りながら、その強い光を放っている。 日常から徐々に滲みだす青春の濁りを、新鋭歌人ふたりによる217首の歌が描きだします。 ふたりがむかえる七日間の結末とは。本書をぜひ開いてください。 木下龍也(きのした・たつや):1988年山口県生まれ。2013年『つむじ風、ここにあります』、2016年『きみを嫌いな奴はクズだよ』を刊行。 岡野大嗣(おかの・だいじ):1980年大阪府生まれ。2014年『サイレンと犀』を刊行。
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写訳 春と修羅
¥1,760
詩:宮沢賢治 写真とエッセイ:齋藤陽道 解説:若松英輔 装丁:大原大次郎 仕様:B6判 コデックス装 本文160ページ 発刊:2015年2月 ISBN:978-4-904292-51-8 C0072 「写訳」とされているように齋藤の写真は、 賢治の詩を「画」に翻訳する。 解説しているのではない。だが、齋藤の写真は、 私たちを賢治が感じていた世界に連れて行ってくれる。 ―巻末解説「言葉を写す詩人たち」(批評家・若松英輔)より NHKEテレ「ハートネットTV」で取り上げられるなど、 注目の写真家、齋藤陽道による3冊目の著作は、 詩人・宮沢賢治の詩を写真で翻案した、 これまでにない奇妙で美しい作品集。 彼方の世界の音律を紡いだ 詩人・宮沢賢治の4篇の詩、 「序」「春と修羅」「告別」「眼にて云ふ」。 音の無い世界を生きる写真家・齋藤陽道が、 東北を中心に撮影した78枚の写真群。 言葉の奥に流れている 無限の声に耳をすます、一冊。 〔プロフィール〕 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。陽ノ道として障害者プロレス団体「ドッグレッグス」所属。 2010年写真新世紀優秀賞(佐内正史選)。2013年ワタリウム美術館にて新鋭写真家として異例の大型個展を開催。近年はMr.Children やクラムボンといったミュージシャン、俳優・窪田正孝との作品など注目を集める。 写真集に『感動』(赤々舎)、『宝箱』(ぴあ)、宮沢賢治の詩を写真で翻訳した『写訳 春と修羅』(小社)がある。 2017年、7年にわたる写真プロジェクト「神話(一年目)」を発表。
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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
¥3,080
著者:谷川俊太郎、山田馨 出版社:ナナロク社 帯:最果タヒ 装丁:寄藤文平、年森さやか 仕様:A5判変形 上製 736ページ 発刊:2010年7月 ISBN:978-4-904292-06-8 C0095 日本でもっとも有名で、 もっとも知られていない詩人のすべて。 半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、 谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。 名作誕生の裏側、3度の結婚と離婚、 人生のあれこれ――。 最も信頼している編集者を相手に、 詩と私生活(プライベート)について、 本人が余すことなく語りつくした待望の一冊。 未発表詩から「二十億光年の孤独」 「なんでもおまんこ」「私」 「トロムソコラージュ」まで、 34冊の詩集から88篇を収録。 〔プロフィール〕 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し、近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』やメールマガジン、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。小社刊行の著書に、『生きる』(松本美枝子との共著)、『おやすみ神たち』(川島小鳥との共著)、『あたしとあなた』がある。 山田馨(やまだ・かおる) 1941年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。エールフランス勤務を経て、岩波書店に入社。主に教育書や児童書の編集に携わる。谷川俊太郎・太田大八との共著に『詩人と絵描き 子ども・絵本・人生をかたる』(講談社)、くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)などがある。
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わたしたちの猫
¥1,540
著者:文月悠光 解説:雨宮まみ 出版社:ナナロク社 帯文:雨宮まみ 装丁:名久井直子 仕様:四六判変形 上製 本文特色2色 112ページ ISBN:978-4-904292-70-9 C0092 文月悠光の待望の第3詩集は、 わたしたちの恋の物語。 人の心には一匹の猫がいて、 そのもらい手を絶えず探している。 自分で自分を飼いならすのは ひどく難しいから、 だれもが尻尾を丸め、 人のふりして暮らしている。 (「わたしたちの猫」より) 18歳で中原中也賞を受賞し、以降、活躍の場を広げ続ける詩人・文月悠光。 初エッセイ『洗礼ダイアリー』も話題の詩人が、詩の舞台で放つのは、恋にまつわる26編の物語。 あの嵐のような日々はなんだったのか……。そんなつかみどころのない恋という現象がわたしはどこか苦手でした。(中略)けれど恋愛が苦手だからこそ、なぜ人を好きになるのか、なぜ別れはやってくるのか、その不思議を言葉で解きほぐしたい欲求にかられるのです。 ―あとがきより 〔プロフィール〕 文月悠光(ふづき・ゆみ) 1991年北海道生まれ。詩人。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年時に出版した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)を刊行。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)を刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動している。
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こんにちは
¥1,980
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著者:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 装丁:大島依提亜 判型:B6判 上製190ページ 発刊:2018年1月 ISBN:978-4-904292-79-2 ※(表紙3種類・中は同じです)色はお選びいただけません。何色が届くかはおまかせください。 詩人・谷川俊太郎が 書いた。撮った。撮られた。詠んだ。話した。訊いた。答えた。 谷川さんの詩心と暮らしにふれる、ちいさな本。 【本書の6つ】 1:名作・新作詩22篇 2:俳号、〈俊水〉。 国民詩人が俳句に挑んだ、初公開の二十句 3:身近におかれた愛する小物たちを谷川さんが撮影、紹介します。 4:写真家・川島小鳥さんが6年にわたり撮影した、地元・阿佐ヶ谷、北軽井沢、そして佐渡の谷川さん。 5:小山田圭吾さんと谷川さんのご自宅にて、30数年ぶりの再会対談です。10代の小山田少年との出会いとは? 佐野洋子さんの思い出も語り合います。 6:谷川俊太郎から「3.3の質問」/回答者 全17名 阿川佐和子、浅野いにお、荒木経惟、いとうせいこう、神田松之丞、菊地成孔、最果タヒ、柴田元幸、春風亭一之輔、谷川賢作、又吉直樹、松本大洋、みうらじゅん、皆川明、山下洋輔、ロバート キャンベル、谷川俊太郎 全17名 さらに、挿み込み特典小冊子付き! ※表紙は赤・青・黄の3色があります。本書の内容は同じです。
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対詩 2馬力
¥1,760
著者:谷川俊太郎、覚和歌子 出版社:ナナロク社 装丁:大島依提亜 仕様:A5判 並製 2色刷り 192ページ 発刊:2017年10月 ISBN:978-4-904292-73-0 C0095 詩の現場から、 創作の秘密をお届けします。 〈対詩〉とは、ふたりの詩人が3〜5行の詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品を作っていく詩のスタイルです。谷川と覚は、これをさらに発展させた世界初の〈ライブ対詩〉を実現。ステージ上で、推敲の過程までも公開しながら詩をつくることにチャレンジしました。 本書は、〈ライブ対詩〉を含む対詩7作品と、ふたりの創作の秘密に迫る4時間にわたる語り下ろし〈座談〉、作者自身によるユニークな対詩の〈書き下ろし解説〉を収録。日本を代表する詩人が挑んだ、9年間にわたる対詩の全記録です。 〔プロフィール〕 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し、近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』やメールマガジン、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。小社刊行の著書に、『生きる』(松本美枝子との共著)、『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』(山田馨との共著)、『おやすみ神たち』(川島小鳥との共著)、『あたしとあなた』がある。 覚 和歌子 (かく・ わかこ) 山梨生まれ、千葉育ち。早大一文卒。大学卒業と同時に作詞でデビュー。のち平原綾香、クミコ、ムーンライダーズなどに多く作品提供。2001年、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも(作曲・歌唱/木村弓)」作詞でレコード大賞金賞。詩集『ゼロになるからだ』(徳間書店)、『はじまりはひとつのことば』(港の人)をはじめ著作多数。また音楽家として4枚のフルアルバムがある(最新作は「cidre」/モモランチ 2017年9月)。映画製作、舞台演出、米国大学での講義など、詩作を軸足に活動は多岐にわたる。
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あたしとあなた
¥2,200
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著者:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 装丁:名久井直子 仕様:B6判変型 上製クロス貼り 3C全面箔押し 120ページ 特製しおり付き(谷川俊太郎、名久井直子エッセイ収録) 発刊:2015年7月 ISBN:978-4-904292-59-4 C0092 今、いちばん新しい谷川俊太郎 メディアに氾濫するコトバの洪水に食傷しているうちに、思いがけず自分にとってはちょっと新鮮な発想の短い詩群が生まれた。 ―あとがきより 83歳の今も、新しい挑戦をつづけている谷川さん。半世紀以上にわたって第一線で書き続けてきた詩人の最新作は、37篇の詩すべてにさまざまな〈あたし〉と〈あなた〉が登場します。 工芸品のような一冊を 最初に原稿を読んだ時、この言葉たちの動きや遠さや近さを、どうやって本という物質にしたらいいのか、悩みました。その結果、一番大事なのは、目の前の言葉を載せる紙なのではないかと考えました。あなたの指先に、やっと届けることができて嬉しく思います。 ―はさみ込みのしおりより 装丁担当 名久井直子 書籍の常識を超える工芸品のようなデザインは、気鋭のブックデザイナー・名久井直子さん。「一番大事なのは、目の前の言葉を載せる紙」(名久井さん)というコンセプトから、本書の制作は「この本のためだけの特別な紙」を作ることからスタートしました。伝統の高級越前和紙で知られる石川製紙株式会社の協力を得て、しっとりとした質感の鮮やかなブルーの紙が誕生しました。まさに、日本の職人技から生まれた贅沢な一冊です。 製紙:石川製紙株式会社 印刷:中央精版印刷株式会社 製本・加工:有限会社篠原紙工、株式会社松岳社、有限会社コスモテック 読者の手に渡る一冊の詩集は、だから中身の詩作品を運ぶだけの単なるツールではなく、一個の工芸品だとも言える。手に持って快く、余計なものに煩わされずに頁を開く、その繰り返しに耐える、むしろ何度でもそうしたくなる本、それが詩集の理想形ではないだろうか。中身の詩を飾るのではなく、詩を素手で差し出す器としての本、この詩集をそんな風に感じてもらえるだろうか。 ―はさみ込みのしおりより 詩人 谷川俊太郎 〔著者プロフィール〕 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し、近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』やメールマガジン、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
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音楽
¥1,980
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*お届けするのは背が黄色のバージョンです。 著者:岡野大嗣 出版社:ナナロク社 定価:1980円(本体1800円+税) 仕様:136ページ、B6変型 装画:佐々木美穂 装丁:佐々木暁 ISBN:978-4-86732-007-5 C0092 【待望の第三歌集刊行!】 デビュー以来、歌集としては異例のヒットが続く岡野大嗣の最新歌集が いよいよ刊行となります。 収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、 読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。 装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集になりました。 岡野大嗣(おかの・だいじ) 1980年大阪府生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)、2019年に第二歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)、2019年に谷川俊太郎、木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』(ナナロク社)を刊行。
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今日は誰にも愛されたかった
¥1,320
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著者:谷川俊太郎×岡野大嗣×木下龍也 出版社:ナナロク社 定価:1200円+税 仕様:144ページ、B6変型 装丁:寄藤文平 ISBN:978-4-904292-91-4 C0095 国民的詩人と注目の歌人2人による「連詩」と、師弟のようなクラスメートのような3人の「お話」を収録しました。今まであまり詩集や歌集を手にしたことのない方にも楽しんで読んでいただける一冊です。 【本書について】 この本は詩と短歌による連詩と、詩人と歌人のお話を記録した一冊です。「連詩」は、春のマンションの一室から始まる36篇を4か月かけて共作。「お話」は、その36篇ひとつひとつを本人たちがどのような心境で書いたかを語りあういわば創作の「感想戦」。読みあいと読み違い、お互いへの評などなど、感情と技術、笑いとスリルが交わります。 【連詩とは】 詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。今回は、詩人と歌人が紡ぐ、詩と短歌による「連詩」。歌人側は2人が交代しながら受け、具体的には、次の順で行いました。 岡野大嗣(歌人)→谷川俊太郎(詩人)→木下龍也(歌人)→谷川俊太郎 →岡野大嗣 →谷川俊太郎 →木下龍也 →谷川俊太郎 →岡野大嗣……と、これを36番目までつづけ、ひとつの連詩としての作品をつくります。 【著者の紹介】 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京都生まれ。言わずと知れた国民的詩人。ナナロク社からも『生きる』『あたしとあなた』『バウムクーヘン』『僕はこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』などなど多数刊行。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。尾崎世界観、道尾秀介も絶賛した新世代を代表する人気歌人。2013年『つむじ風、ここにあります』2016年『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)を刊行。2018年岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(ナナロク社)刊行。 岡野大嗣(おかの・だいじ) 1980年大阪府生まれ。新刊歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)も品切れ続出、大好評です。2014年『サイレンと犀』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(ナナロク社)刊行。
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天才による凡人のための短歌教室
¥1,320
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著者:木下龍也 出版社:ナナロク社 定価:1200円+税 仕様:160ページ、B6変型 装丁:寄藤文平 ISBN:978-4-904292-99-0 C0095 「最高の一首をつくるのは僕ではない。 この本を開いたあなただ。 あなたという短歌の天才が 目の前に立ちはだかる日を、 僕に参りましたと言わせてくれる日を、 僕は待っている。」 木下龍也が創作のすべてを伝える短歌教室。開催すれば毎回満席となるこの講義が大幅な加筆と書き下ろしを加え一冊になりました。短歌をつくる技術はもちろん、アイデアの発想法、歌人としての生き方、短歌とお金などなど、、、短歌って何ですか? という方から楽しめる新たな「文章読本」の登場です。 【著者の紹介】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃々房)。ナナロク社刊行書籍に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』がある。
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画詩集 いのちの花、希望のうた
¥1,870
画:岩崎健一 詩:岩崎航 出版社:ナナロク社 装丁:小川あずさ 判型:B6変形判、本文212ページ 発刊:2018年6月 ISBN:978-4-904292-81-5 C0071 初詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』刊行後、糸井重里、谷川俊太郎、末井昭各氏が絶賛した筋ジストロフィーの詩人・岩崎航。 今作は、同じ病をもつ兄・岩崎健一による繊細で鮮やかな花の絵70点を掲載した初の画集であり、弟・岩崎航の詩を添えた「兄弟共作 画詩集」です。 「母」「ふたり」「踏みだす」「暮らし」「はたらく」「旗印」「希望」の7章にわたる構成。ふたりの書き下ろしエッセイも収録しました。
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A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう
¥1,870
著 ウィリアム・I・エリオット( William I. Elliott ) 訳 西原克政 詩 谷川俊太郎 英訳 ウィリアム・I・エリオット、川村和夫、西原克政 出版社:ナナロク社 帯文:谷川俊太郎 装丁:鈴木千佳子 仕様:B6変形 上製 120ページ ISBN:978-4-86732-005-1 C0095 【谷川俊太郎さん 帯コメント】 「私は一人っ子だったのに、詩の世界では最高のbrotherに恵まれました」 【本書について】 1960年代から50年以上もの間、谷川俊太郎の詩作品の英訳を続けるアメリカ人をご存じでしょうか。ウィリアム・I・エリオット。谷川俊太郎と同じ 1931 年生まれ、今年90 歳です。 本書は、二人の友情と歴史が生んだ1冊です。 エリオットがこれまでに翻訳した谷川俊太郎の数百の詩から25篇を選び、英訳詩とともに「詩の味わい方」をときにユーモラスな文章で書き下ろしました。巻末には谷川作品との出会いから、ともに詩の翻訳をおこなった川村和夫との思い出など、半世紀以上にわたる遍歴も描かれています。 本書はエリオットが英文で書き下ろした原稿を、現在、英訳詩をともにすすめる西原克政が翻訳しました。 【プロフィール】 ウィリアム・I・エリオット (William I. Elliott) 1931年、アメリカ・カンザス州生まれ。詩人、批評家、翻訳家。関東学院大学名誉教授。谷川俊太郎の詩集54冊のほか、工藤直子、蔵原伸二郎、まど・みちお、等の翻訳もある。1968年より、50年以上にわたって川村和夫とともに谷川俊太郎の詩を英訳してきた。関東ポエトリ・センターを創設、海外の詩人と日本の詩人の交流につとめる。最新詩集に『DOWSING』がある。 本文訳、詩の英訳 西原克政(にしはら・かつまさ) 1954年、岡山県生まれ。英文学者、翻訳家。関東学院大学名誉教授。 著書に『アメリカのライト・ヴァース』(港の人)、『想像力の磁場』(北星堂書店)ほか、訳書に、トニー・オーガード『英語ことば遊び事典』(共訳、大修館書店)、『W. D.スノッドグラス詩集』(共訳、港の人)ほか多数。 詩の英訳 川村和夫(かわむら・かずお) 1933年、福島県生まれ。英文学者、翻訳家。関東学院大学名誉教授。訳書として、谷川俊太郎の詩集50冊が、ウィリアム・I・エリオットとの共訳で、岩波書店より電子書籍で出版されている。
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水上バス浅草行き
¥1,870
著者:岡本真帆 出版社:ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:168ページ、B6変形上製 装丁・絵:鈴木千佳子 ISBN:978-4-86732-010-5 C0092 岡本真帆(おかもと・まほ) 一九八九年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。
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バウムクーヘン
¥1,430
著者:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 装丁:名久井直子 判型:四六変形判 上製112ページ 発刊:2018年9月 ISBN:978-4-904292-82-2 C0092 谷川俊太郎の最新詩集。 著者の自選による、初収録のひらがな詩46篇を収録。 装画は、「ミッフィ―」のディック・ブルーナ氏による鮮やかな花の絵です。 かなで書いているので、子どもの詩集と思われるかもしれませんが、これは私の中に今もひそんでいる子どもの言葉をかりて、老人の私が書いた大人の詩集です。 ヒトが木の年輪(バウムクーヘン! )のように精神年齢を重ねていくものだとしたら、現在の自分の魂の中にゼロ歳から今に至る自分がいてもおかしくありません。 ハハ、チチ、バアバ、ジイジなどが登場しますが、特定の家族ではなく、架空の家族の架空の場面をイメージして書いています。 谷川俊太郎/本書あとがきより
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恋をして生きてきたんだよな
¥1,595
著者:青春bot 出版社:ライツ社 定価 1,595円(本体1,450円+税10%) 判型 四六判変形(たて188mm×よこ118mm)並製 頁数 224ページ 発刊 2020年2月19日 ISBN:9784909044259 インスタグラムで11万フォロワー! 「やばい泣く」「共感えぐい」「心臓を握り潰されそうになりました」 と大反響の圧倒的青春イラストエッセイ「青春bot」がついに書籍化。 臆病すぎた恋、素直になれなかった恋、思わせぶりな恋、 すれ違った恋、無敵だった恋、忘れられなかった恋……。 思い出したくないことまで、思い出してしまう。 苦しくなるのに、でも、また恋をしたくなる一冊です。 【青春botからのメッセージ】 恋なんて本当はするつもりじゃなかった。 でも、好きになってしまいました。 今日まで描いてきたのは、インスタグラムの中で「青春bot」になる前の、 馬鹿なわたしの、たった1年間の片想いの話。 その人は誰が見ても一番で。 好きにならないように、いい感じの距離をとりながら、 周りからのちょっとした優越感に浸れていられたらそれで良かったんだけど。 いつの間にか自分を見失って、1人で空回りして、 意味わかんないLINE送って、あっという間にはじけて消えた。 大人になったはずだった、うまくやれるはずだったのに、 結局わたしは何も成長してなくて、初恋かよって言いたくなるくらい無様な恋をしました。 それからわたしは、記憶の一つひとつを絵と言葉にして、 インスタグラムの中に吐き出しながら、気持ちの整理をしていきました。 そしたら、わたしの作品なんかに、 「共感えぐい」「今のわたしの感情そのままで、うるっときました」 「心臓を握り潰されそうになりました」「これ見て気づきました。わたし恋してたんですね」 みたいなことを言ってくれる人がたくさんいました。 信じられないくらい苦くて、酸っぱくて、最悪……だったけど、 その人がいたから、青春ってどんなものなのかわかった気がします。 こんなわたしにも、できることがあるのなら。 この本を読んで、また恋をしたいなって思ってもらえれば嬉しいです。 わたしは描くことで、あの人を思い出にできました。 いつか、あなたの「あの頃」も、ちゃんと思い出になりますように。 【本の仕様】 紙の本ならではの「アイテム感」にこだわりました。 ・表紙には、キラキラ感が可愛いホログラム箔を加工 ・本文は、鮮やかな「蛍光ピンク」を練り込んだインキでイラストを印刷 ・小さな手でも持ちやすく。通常の四六版サイズより幅を1cm短くしました 著者情報 青春bot Instagram @seisyunbot https://www.instagram.com/seisyunbot/ Twitter @seisyunbot https://twitter.com/seisyunbotdesu TikTok @seisyunbot https://vt.tiktok.com/88Gbk5/
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